私がボランティアを始めたきっかけは、4年前ご近所の方から聞いたのですが、こどもたちに写生させようとしたら、ごみだらけで写生ができないと聞いたのです。意味が理解できず、自宅から400m旧江戸川の舞浜堤防(高潮防災堤防)を見に行きました。ペットボトルや流木のごみが堤防や護岸に無数に落ちていました。舞浜は住宅地でもあり、大きなテーマパークも隣接しているので、早速、行政にお願いに行きました。
浦安市の管理でなく千葉県だと判明。市にお願いしてごみを拾ってほしいとお願いしましたが、市は県の場所は手が出せないんです。『なぜ』??。この場所、浦安市でないの??
その足で千葉県に行き、国土交通省まで行ったり、また、千葉県に行ったり、何度か管理行政とやりとりさせていただきましたが、予算が無い、管理外、ごみは原因者が判らない。原因者って何!うーん。こどもたちが絵を描きたいと言う願いなのに、なぜ、なんで行政が動けない仕組みなのか私には理解できませんでした。
やむおえず、こどもたちに絵を描かせるために、私一人でごみを拾い始めました。会社を休み90リットルのごみ袋で200袋のごみを取り,
毎月会社を休んでは100袋、半日会社を休んで2日続けて150袋と2年近く、もくもくと続けていましたら、口コミでごみ拾いが広がり、散歩しながらごみを拾っていただける方や犬の散歩しながら、ランニングしながらごみ拾いをする方が増え、クリーンアップ大作戦時の平成21年4月は250名、11月は371名の方たちが応援に来ていただけました。
私は、「人にやさしい街 浦安」「こどもを大切に高齢者を大事に」「自分たちの故郷浦安街作り」1.地域活性 2.地域医療 3.地域交流(二地域居住)4.環境 5.教育 6.防災 7.行政情報の共有化
こどもたちに夢を与え、地域活性化に努力し、こどもから高齢者を大切にし、ボランティア、医療、防災、学校、教育、環境、行政を繋ぐように日々努力!「人生一生勉強と実行」を心に行動!
私は、隔たりのないボランティア全般を勉強実践実行しております。
継続するには皆様のお力が必要です。私も仕事がありながらの活動で、ボランティアを仕事にするかの勢いで問題点を一つ一つ解決し、成果実行しております。
今では国、千葉県、浦安市で合意の上、活動。
【毎日新聞、YahooJapan掲載】
(平成22年10月情報)最新更新日2011-1003

4年間の実績CSR(企業の社会的責任)・地域交流・クリーンアップごみがある所は必然とごみがたまり、治安が悪くなる傾向にある。『1枚の割れた窓ガラスをそのままにしておくと、やがてまち全体が荒廃し犯罪が増える。たった1枚のガラスでも割れたらすぐに修繕する。』という犯罪理論を、ジョージ・ケリング博士が発表し、アメリカニューヨーク市のジュリアーニ前市長が実践しました。その結果犯罪を減少させる実績を作りました。日本でも札幌や大阪で実践しています。ごみや落書き以外、何でもそうですが、例えば仕事でも問題を放置すると問題が拡大したり、元に戻すには大変な労力がいります。また、不快なことが起きたり、改善できずに当たり前になる傾向があります。このあたりを注視し環境、文化、教育などにも実践しております。人が集うことにより話す機会が増え非常に良いコミュニケーションの場になるように努力しております。 地域医療生活習慣病(ガン、心疾患、脳卒中)は「病気と介護」が伴うことが多いので、健康元気教室の開催を行います。また、地域医療の核となる市民総合病院の再建を促進。 治安・教育大変苦労いたしましたが、治安が悪くなる傾向がある落書きを堤防やまちのいたる所にある25箇所、延べ60回にわたり、2000m近く消去作業をしてきました。落書きは消した当日に描かれますので、市内に落書き消し道具セットを持ち、いつでも消去できる体制を整えるまでになりました。落書き消しサポーターは簡単な道具貸与とレクチャーを受ければどなたでも参加自由です。ご一報お待ちしております。このサポーター制度は高齢者のライフサポートや災害時に対応できるように今後努力したいと思います。 環境・防災・交通安全犯罪や交通事故の未然防止活動のため、各種犯罪・交通活動を通じて、地域の犯罪意識と交通安全意識の高揚を図ります。 基本理念「人にやさしい街 浦安」「こどもを大切に高齢者を大事に」「自分たちの故郷浦安街作り」1.地域活性 2.地域医療 3.地域交流(二地域居住)4.環境 5.教育、6.地域防災 7.行政情報の共有化 地域ボランティア募集環境サポーター |
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